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コレステロールの種類ってご存じですか?
コレステロールを大別すると、LDL、HDL、VLDLの三種類に分けられます。

 

この中で、LDLは肝臓から発生したコレステロールを色々な臓器へ運搬する役割をはたす低比重リポたんぱくのことを指しております。

 

細胞内部へ取り込まれなかった余剰のコレステロールを欠陥内部に残されてしまったものが、動脈硬化の要因となっているのです。

 

実際の動脈硬化といえば、血管障壁が固まってしまって、ここに様々な物質が溜まってしまって狭くなり、血流が悪くなってしまうことを指します。

 

その状態をずっとほっておいてしまいますと、脳梗塞や心筋梗塞になる危険度が高まります。その動脈硬化の最大の要因を引き起こしているのが、悪玉コレステロールと言われております。

 

健康診断等で、総コレステロール値が高いと診断されるような場合は、総コレステロールの中にはHDLコレステロール値が高い場合でもそのように判定されることがあります。

 

ただし悪玉コレステロールということで注視しなければいけないのはLDLコレステロールの値ですので、この値が異常値ではないかを見極める必要があります。

 

とは言うものの実際の異常値の判定には総コレステロール値もまったく関係しない訳ではなく、そもそもLDLコレステロールも総コレステロールの一部ですから、両者を総合して判断するべきでしょう。

 

異常値と判定される値としては一般には総コレステロール値は220mg/dlでLDLコレステロール値は140mg/dlと言われております。

 

これらの値が高い場合でも、遺伝や先天的に高い人も多くみられます。

 

自分の値が単に高いからと言ってそこで一喜一憂すべきではなく、その原因も医師に相談した上で判断する必要があります。