悪玉コレステロールに効くサプリのランキングサイト

コレステロールは体に悪いという認識って今や誤解であったりすることご存知ですか?

 

コレステロールというものは、実は脳に非常に大切な役割と必要成分であります。

 

これまで悪玉コレステロールを下げることのみを推奨されてしまってきましたが、こうなると脳の働きを妨げることになりかねないとのことなのです。

 

実は、コレステロール値が高い言うこと自体は、問題ではなく、魚油、アマニ油、シソ油、動物性脂肪等に含まれているオメガ3脂肪酸の摂取が足りない状態を引き起こすことがまず問題。

 

そして、逆に紅花油、コーン油、大豆油、菜種油といった植物油に含まれるオメガ6脂肪酸の取り過ぎが問題になっているのです。

 

マーガリンよりもバターが良いと言われているのも、その一因です。

 

昔は植物性脂がよいとされ、マーガリンが推奨されておりましたが、マーガリンとは植物油に水素を加えて固まっている硬化油。

 

その生成の過程で発生するトランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増加させる原因となると解明されているのです。

 

話は戻って、人間の脳は約20%はコレステロールでできています。この分量のコレステロールを運ぶためには、オメガ3脂肪酸の入った食材は摂取を勧められております。

 

コレステロール値が必要以上に低い場合は、脳の働きが低下することは、ここからも明らかですよね。

 

認知症とも密接に関連しますので、悪玉といってしまうと、それは宜しくないかもしれませんが、コレステロール値を上げる努力の必要だということ、覚えておいてくださいね。